東京都民間保育園協会について

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ご挨拶

この度は、数あるホームページの中から、当協会のホームページに訪れていただき、誠にありがとうございます。
当協会は、東京都内の私立の認可保育園の園長が集まって組織した一般社団法人です。
設立は、平成十九年四月一日。それまでの「日本保育協会 東京区支部」「日本保育協会 東京都多摩支部」「社団法人 東京都私立保育園連盟」「東京都三多摩地区保育連合会」の四つの団体を統一して新たに「社団法人 東京都民間保育園協会」として発足いたしました。当時は約600園の加盟組織でしたが、その後の「公立保育園の民営化の促進」や「待機児童解消の推進」により、現在は約960園の加盟組織に拡大しています。
主な活動としては、会員園の保育の質の向上を目指し、私立認可保育園で働く職員向けの各種研修事業の企画・運営、東京都や都内各区市町村自治体の保育に対する施策の調査・比較検討・保育制度の分析・課題点抽出・提言や要望活動、保育園職員への福利厚生事業、より良い人材を確保するための各種雇用対策事業等に積極的に取り組んでいます。また、全国団体である「社会福祉法人 日本保育協会」及び「公益社団法人 全国私立保育園連盟」の下部組織として、役員や部員の派遣、様々な役割を担うなど密接な関係を持ち、都内の会員園の子どもたちの健全育成と職員の処遇の向上のため、理事会を中心に各専門部・各委員会に所属する園長先生方と日々努力と研鑽を積んでいるところです。更に、区市町村ごとに組織されている園長会等とも、年に数回会議を重ねながら、各地域の実情や諸課題等を汲み上げ、東京都や国への意見反映等を行っています。
ところで、平成27年4月。「子ども・子育て支援法」が施行され、保育園・幼稚園・認定こども園や各種子育て支援関連施設にとっては、新たな制度がスタートいたしました。今回の法改正により、子どもたちやそこで働く職員の方々や乳幼児を育てている御家族の方々が、今までよりも更に一歩も二歩も充実した園生活を送れるような新制度となることを願って止みません。
さて、このホームページも会員園の皆様の視点で、今までよりも更に一歩前進した形でのリニューアルになりました。今後は保育園の職員を目指す方々や保育園を利用されている保護者の皆様・そして広く一般の方々の満足できるホームページを目指して少しずつではありますが、リニューアルを重ねてまいりたいと思っています。今回ご期待に沿えない部分がありましたら大変申し訳ございません。今後の参考にさせて頂きますので、遠慮なく忌憚のないご意見を賜ればと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、会員園一丸となって、子どもたちの健やかな成長の実現を目指していく事をお約束させていただきまして、ご挨拶に変えさせていただきます。

一般社団法人 東京都民間保育園協会
会長 川下 勝利