青年委員会について - 入会案内

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入会案内

青年委員会入会案内
Membership

東京都民間保育園協会の中には特別委員会として、青年委員会が設けられております。 東京都民間保育園協会の目的を増進するとともに、次代の保育界を担うため様々な青年の特性を発揮し、自己を研鑽することを目的としています。 つきましては、「⻘年委員会要綱」をご覧いただき、より多くの方に青年委員会事業にご参加いただきたくご案内申し上げます。


入会方法
別添の入会申込書に必要事項をご記入のうえ、民保協事務局までお送りください。
入会対象
民保協会員園に所属する50歳未満の方が対象です。
会費
一人年額 5,000円

入会申込書
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一般社団法人東京都民間保育園協会 青年委員会要綱

第1章 総 則
  • (名称)
    第1条 一般社団法人東京都民間保育園協会(以下「協会」という)に特別委員会として青年委員会を置き、一般社団法人東京都民間保育園協会青年委員会(以下「青年委員会」という)という。
  • (目的)
    第2条 青年委員会は、協会の目的を増進するとともに、次代の保育界を担うため様々な保育事業や組織活動に積極的に参加し、青年の特性を発揮し、自己を研鑽することを目的とする。
  • (目的)
    第3条 青年委員会は、前条の目的を達成するために、協会が実施している各種事業を全面的に支援するとともに、日本保育協会青年部や全国私立保育園連盟青年会議等と密接な関係を持ち、全国組織と都内若手保育者とのパイプ役を務める。
第2章 運営委員会
  • (役員)
    第4条 青年委員会の役員は、運営委員9名と監査役2名とし、協会会員園に所属する理事長、園長、それに準ずる保育関係職員であり、協会定期総会開催時に50歳未満の者の中から選出し理事会において承認する。
    • 2 青年委員会には、次の役員を置く。
    • 委員長1名
    • 副委員長2名(日保協担当1名・全私保連担当1名)
    • 幹事長1名
    • 副幹事長2名
    • 書記長1名
    • 副書記長2名
    • 監査役2名
    • 3 正副委員長は理事会の承認を得て会長が委嘱する。
    • 4 正副委員長を除く各役職は、役員の互選により選出する。
    • 5 運営委員は相互に兼ねることができない。
  • (任務)
    第5条 運営委員会は、青年委員会の議決に基づいて業務を執行する。
    • 2 委員長は、この青年委員会を代表し、業務を統括する。
    • 3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるときは、予め定められた順序に従って、その職務を代行する。また、副委員長のうち1名は日本保育協会青年部担当とし、1名は全国私立保育園連盟青年会議担当とする。
    • 4 幹事長は、委員長の命を受け、事務及び会計を処理する。
    • 5 副幹事長は、幹事長を補佐する。
    • 6 書記長は、会議録の作成等を行う。
    • 7 副書記長は、書記長を補佐する。
    • 8 監査役は、青年委員会の業務内容及び会計の執行状況等監査の職務を行う。
  • (任期)
    第6条 役員の任期は2年とする。但し再任は妨げない。
    • 2 補欠役員等の任期は、前任者の残任期間とする。
    • 3 役員等は、辞任又は任期満了の場合においても、後任者が決定するまでは、前任者がその業務を行わなければならない。
第3章 運 営
  • (会の開催)
    第7条 青年委員会の開催は、原則として年4回以上開催する。
  • (会計)
    第8条 会計年度は毎年4月1日より3月31日までとする。
    • 2 青年委員会の経費は、協会活動費、会費、寄付金、その他の収入をもって充当する。
    • 3 会計は、幹事長が管理し、毎会計年度終了後2ヶ月以内に理事会に報告する。
  • (その他)
    第9条 この要綱に定めない事項については、理事会で協議し、その都度決定する。
  • 付則 この要綱は平成19年4月1日より施行する。
    • 平成19年12月7日改訂
    • 平成20年4月17日改訂
    • 平成23年4月15日改訂
    • 平成23年11月18日改訂
    • 平成24年4月13日改訂
    • 平成26年5月15日改訂
    • 平成27年4月1日改訂

平成27年度事業計画

部・委員会名 青年委員会
委員長 宮林 佳子
継続活動目標
    • 1.当協会活動への協力
    • 2.日本保育協会青年部への協力
    • 3.全国私立保育園連盟青年会議への協力
    • 4.日本保育協会本部事業への協力
    • 5.全国私立保育園連盟本部事業への協力
    • 6.委員が自己研鑽できる事業の充実
平成27年度 実際の活動
  • 1.当協会活動への協力
    • 1-1.当協会理事会、専門部活動への協力
    • 1-2.認可保育園ゴミ拾い運動in東京への協力
    • 1-3.TOKYO保育園フェア2015(ベルサール新宿セントラルパーク)への協力
  • 2.日本保育協会青年部への協力
    • 2-1.日本保育協会青年部活動及び委員会への参加
    • 2-2.日本保育協会関東ブロック青年部活動への協力
    • 2-3.日本保育協会青年部研修会・セミナー(横浜市健康福祉総合センター)への参加
  • 3.全国私立保育園連盟青年会議への協力
    • 3-1.全国私立保育園連盟青年会議への幹事派遣(年4回)
    • 3-2.全国私立保育園連盟青年会議研修会・セミナー(浅草ビューホテル)への参加
    • 3-3.全国私立保育園連盟青年会議(徳島大会)へ参加
    • 3-4.委員への全国私立保育園連盟青年会議活動報告
  • 4.日本保育協会本部事業への協力
    • 4-1.日本保育協会永年勤続表彰への協力
    • 4-2.日本保育協会関東地区保育者研修会への参加
  • 5.全国私立保育園連盟本部事業への協力
    • 5-1.全国私立保育園連盟機関紙への協力
  • 6.委員が自己研鑽できる事業の実施
    • 6-1.役員会開催
    • ・役員会の開催(年6回)
    • ・全体会の開催(年2回)
    • 6-2.次世代経営者に向けた研修会の開催
    • ・定例勉強会 立川グランドホテル「処遇改善等に関する各園の取り組みと保育士確保プラン関連施策について」
    • 6-3.親睦を深める為の活動及び情報交換会の開催(年3回)
    • 6-4.全国の保育施設の見学及びその地域の青年部との情報交換会
    • ・金沢管外視察研修会 石川県金沢市 社会福祉法人沸子園 シェア金沢 他
    • 6-5.研修会等の事業運営を通じて若年委員育成の充実を図る
    • ・ワーキンググループによる研修会等の運営
    • ★経営研修会「脳科学の分野から見る自己分析」~自己及び職員理解に繋げる~
    • ★経営研修会「幼児期におけるLGBT(性的マイノリティ)について 〜子供の人権を考える〜」
    • ・プロジェクトチームによる研究会運営
    • ★「被災地の子どもたちへの支援」 義援金活動、被災地のニーズ調査
評価・反省・今後の課題等

青年委員会の基本事業及び当協会、全国組織への協力については概ね計画通り行うことができた。 6年目となるワーキンググループ活動も、研修会や情報交換会の充実とともに若手委員が主体となり参画することで若手会員の育成にも貢献している。また、新制度にスムーズに対応できるよう研修を実施し次世代を担う経営者としての意識・資質の向上に貢献する事ができたと評価できる。さらに今年度は、定例数以上の役員会を開催し委員の連携に努め、第59回全国私立保育園研究大会東京大会運営委員会、TOKYO保育園フェアへの役員出向など多くの取り組みを行った。また、課題であった若手会員の拡大だが、少しすつではあるが確実に増えている。今後も現状の取り組みを精査し、継続して行く事とともに、委員会の取り組みを発信し、更なる若手会員拡大に努め魅力ある活動を行っていく。

平成28年度事業計画

部・委員会名 青年委員会
委員長 宮林 佳子
継続活動目標
    • 1.当協会活動への協力
    • 2.日本保育協会青年部への協力
    • 3.全国私立保育園連盟青年会議への協力
    • 4.日本保育協会本部事業への協力
    • 5.全国私立保育園連盟本部事業への協力
    • 6.委員が自己研鑽できる事業の充実
新規活動目的

委員会内で情報を共有しながら交流を深め学びあえる場を作っていく

継続活動における具体的計画
  • 1.当協会活動への協力
    • 1-1.当協会理事会、専門部活動への協力
    • 1-2.認可保育園ゴミ拾い運動in東京への協力
    • 1-3.第59回全国私立保育園研究大会東京大会への協力
  • 2.日本保育協会青年部への協力
    • 2-1.日本保育協会青年部活動及び委員会への参加
    • 2-2.日本保育協会関東ブロック青年部活動への協力
    • 2-3.日本保育協会青年部研修会・セミナーへの参加
    • 2-4.全国青年保育者会議(岡山大会)への参加
    • 2-5.委員への日本保育協会青年部活動報告
  • 3.全国私立保育園連盟青年会議への協力
    • 3-1.全国私立保育園連盟青年会議への幹事派遣(年4回)
    • 3-2.全国私立保育園連盟青年会議研修会・セミナーへの参加
    • 3-3.全国私立保育園連盟青年会議(沖縄大会)へ参加
    • 3-4.委員への全国私立保育園連盟青年会議活動報告
  • 4.日本保育協会本部事業への協力
    • 4.日本保育協会本部事業への協力
    • 4-1.日本保育協会永年勤続表彰への協力
    • 4-2.日本保育協会関東地区保育者研修会への参加
  • 5.全国私立保育園連盟本部事業への協力
    • 5-1.全国私立保育園連盟機関紙への協力
  • 6.委員が自己研鑽できる事業の実施
    • 6-1.役員会開催(年4回以上)
    • 6-2.次世代経営者に向けた研修会の開催
    • 6-3.親睦を深める為の活動及び情報交換会の開催
    • 6-4.全国の保育施設の見学及びその地域の青年部との情報交換会
    • 6-5.研修会等の事業運営を通じて若年委員育成の充実を図る
    • ・ワーキンググループによる研修会等の運営
    • ・プロジェクトチームによる研究会運営
    • ・制度に関する勉強会を開催
  • 7.協会ホームページに青年委員会の活動を紹介
    • 委員会組織紹介、活動紹介、入会案内、活動案内・報告、他団体との連携紹介
  • 8.被災地支援
    • 「福島県の子どもたち支援プロジェクト」の義援金を募り、取り纏め、送金
    • 活動の広報としてチラシを作成し会員園へ配布
    • 福島県の子どもたちの様子や義援金の使途報告
  • 新規活動における具体的計画
    • 1.第59回全国私立保育園研究大会東京大会懇親会の運営
    • 2.委員とその園児がオリンピックを通して様々なことを考え経験できる活動を行っていく